参考文献

BIBLIOGRAPHY

書籍一覧


司馬懿の記事を含む書籍たち
他コーナーと重複をおそれず無駄にリスト化
よって管理人未読のものも多いです・・・

史書古典文学歴史評論・論文など小説漫画


史書

三国志 晋 陳寿
  『正史 三国志』今鷹真・井波律子訳 筑摩書店 ちくま学芸文庫版は全8巻
晋書 唐 太宗 撰
  『正史三国志英傑伝Ⅱ 成る』(「中国の思想」刊行委員会編訳 徳間書店1994年)で宣帝紀のみ読めます。

古典文学

捜神記 晋 干宝
  『捜神記』竹田晃訳 平凡社
世説新語 南朝宋 劉義慶
  『中国古典文学大系9 世説新語 顔氏家訓』森三樹三郎訳 平凡社
『新釈漢文大系 世説新語』目加田誠訳 明治書院
古詩源 清 沈徳潜 選
   司馬懿の「讌飮詩」はココ
『漢詩選 4 古詩源』内田泉之助訳 集英社1997年
三国志演義 明 羅貫中
  『完訳 三国志』小川環樹・金田純一郎訳 岩波文庫
『三国志演義』立間祥介訳 平凡社
『三国志演義』伊藤漱平訳 平凡社 中国古典文学愛蔵版奇書シリーズ
『三国志演義』井波律子訳 筑摩書房
『三国志-完訳』村上知行訳 角川文庫

歴史評論・論文など

西晋の武帝 司馬炎 福原啓郎 白帝社1995年
   司馬懿ふくむ司馬一族について知りたい時の基本書。でも管理人が読了したのはサイト始めてから1年以上後とか・・・
陳羣・司馬懿と郷論 越智重明『魏晋南朝の人と社会』所収 研文出版1985年
   読んだものの、管理人の知能では、、、、沈没
曹魏文・明帝期の政界と名族層の動向-陳羣・司馬懿を中心に 佐藤達郎 東洋史研究52(1) 1993年
   
九品官人法の研究-科挙前史 宮崎市定 中公文庫
   歴史ファンをやってて良かったと思う一冊。
大唐帝国 宮崎市定 中公文庫
   
魏晋南北朝 川勝義男 講談社学術文庫
   
司馬懿像について-正史から演義へ 竹 真彦 未名13 1995年
   
「三国志」の世界 孔明と仲達 狩野直禎 清水書院1984年
   
司馬仲達 覇者の人間学 松本一男 PHP研究所1988年
   
「三国志」の覇者 司馬仲達 松本一男 PHP研究所1993年
   まぁ、なんてことない内容でした…エヘ。 「外ヅラは良いが内ヅラは悪く、ネクラの寝業師」らしいです! 最高じゃないですか!!!ネクラの寝業師!!(by daneさん)
三国志全人名辞典 「中国の思想」刊行委員会編訳 徳間書店1994年
   『正史三国志英傑伝』別巻
洛陽発「中原歴史文物」案内 堀内正範編 新評論1998年
   司馬懿史跡のコーナーの参考書
真 三国志 歴史群像【中国戦史】シリーズ 学研1998年
   ムック系でのオススメ

小説

三国志 吉川英治 講談社文庫
   1939(昭和14)年執筆だそーです。青青生を三国志に引っぱりこんだ本。
秘本三国志 陳舜臣 文芸春秋
   
英雄三国志 柴田錬三郎 集英社文庫
   
柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか 柴田錬三郎 集英社文庫・講談社文庫
   
三国志 北方謙三 角川春樹事務所
  曹丕がSで司馬懿がMです。(そんな書評かよ)
呉・三国志-長江燃ゆ- 伴野朗 集英社2001年
   
後三国志 天道の馭者 平野正和 学研2004年
   管輅が主人公で、司馬懿、鄧艾、蒋済などが出てきます。この小説家さんは、自分と同じ史料を読んでらっしゃるなあ~と思いながら読みました。(あるイミ、他人と思えないですわ・・・)
 司馬懿は、大人物っぽい渋キャラです。

漫画

三国志 横山光輝 潮出版社1974年
三国志 園田光慶画 久保田千太郎作 講談社1983年
STOP劉備くん! 白井恵理子 角川書店1991年
SWEET三国志 片山まさゆき 講談社1993~96年
龍狼伝 山原義人 講談社1993年~
蒼天航路 王欣太 李學仁:原作・原案 講談社1995年~
三国志 諸葛孔明 石森章太郎プロ作品 世界文化社1996年
女媧 JOKER 大西巷一 講談社2000年
諸葛孔明 時の地平線 諏訪緑 小学館2000年~
GOGO玄徳くん!! 白井恵理子 潮出版社2001年